一般社団法人 日本助産学会

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学術集会・研修会

研修会

更新日時:2019年7月16日

研修会

主催:助産政策委員会
「助産ケアの質向上に向けた政策決定過程を学ぶ」

助産ケアの質向上にむけた政策提言をするためには、関連する法律をよく理解し戦略を練る必要があります。
今回のゼミでは、基本の“キ”として、助産ケアに関連する法律が、どのように議論されて法案として国会に提出されたかの政策決定過程を学びます。
ぜひ、ご参加ください。

助産政策ゼミ案内チラシはこちら

■第1回 10月20日(日)10:00~12:00
「子育て世代包括支援センターを理解しよう―子育て世代包括支援センター設置にいたる背景と位置づけに関する法律の理解」
講師:佐藤 拓代 氏

■第2回 11月10日(日)10:00~12:00
「母子保健法の産後ケアセンターの位置付けについて理解しよう」
講師:佐藤 拓代 氏

■第3回 12月8日(日)10:00~12:00
「特定行為と助産師」
・背景と動向、現状
・助産実践や助産師教育はどうしたら?
講師:奥田 清子 氏(厚生労働省医政局看護課)


会場 日本赤十字看護大学
   東京都渋谷区広尾4-1-3(日比谷線広尾駅徒歩 15 分)

参加費 会員 1,000円,非会員 2,000円,学生・院生 無料

●お問い合せ・申し込み●
参加希望の方は、お名前・ご所属・参加希望日を下記のアドレスまでお知らせください。
片岡弥恵子(聖路加国際大学)
E mail: kataokakaken@slcn.ac.jp
なお、参加費は当日ご持参ください。


主催:研修・教育委員会
「ウィメンズヘルスケア・ワークショップ」

【受付終了、好評につき定員に達しました】

 助産師として、メンタルヘルスの支援、多様な性の支援に、もう一歩踏み込んだ知識が欲しいと感じている方も多いのではないでしょうか。
 現場ではもう少し先の支援を見越して対応したい、これから増えてくるであろう多様な支援を知っておきたい、そのようなニーズにお応えするワークショップを企画しました。ぜひ一緒に学びましょう。

【開催概要】
日時:2019年7月27日(土)14:00~17:30(受付13:40~)
場所:東京大学教育研究棟 第6セミナー室
   https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_09_j.html
地下鉄:地下鉄丸の内線「本郷三丁目駅」下車徒歩約 10 分
バス :JR 線「お茶の水駅」聖橋口下車 聖橋の上から東大構内行バスにて東大病院前下車

プログラム:
14:00~ごあいさつ
講義1(14:15~15:45)
「周産期における自殺予防:自殺の対人関係理論を中心として」
講師 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 地域・司法精神医療研究部
    松長麻美 先生
講義2(16:00~17:30)
「多様な性の支援:周産期及び思春期に関わる医療専門職に必要な知識と態度」
講師 慶應義塾大学看護医療学部 教授  藤井ひろみ 先生

定員:90名
参加費:学会員 3,000 円 非会員 6,000 円
申し込み:
WEB専用フォームから必須項目(非会員/会員(会員番号)・氏名・所属・アドレス等)をご入力ください。
https://ws.formzu.net/fgen/S38066884/
QRコードからスマートフォンでもお申し込みできます。
申込み完了時に参加費用の振込先をご案内します。事前にお振込みをお願いします。
締め切り 7月20日(ただし、定員に達した段階で締め切ることがあります。)
*本セミナーは、日本助産評価機構 助産実践習熟段階® (CLoCMiP®)アドバンス助産師[ウィメンズヘルスケア]更新の要件として活用できます。


主催:若手研究者活躍推進委員会
「サマースクール2019:グローバル・ヘルスの実践・研究を体感しよう!-課題解決を目指す協働とは-」

【開催概要】
日時  2019年8月3日(土)13:00~17:00(12:30受付開始)
場所  京都大学 産官学連携本部 東京日本橋サテライトオフィス
    (日本橋ライフサイエンスビル)9階 913
    地図はこちら
定員  会場参加40名(先着順)/Webでのライブ受講(定員なし)
参加費 無料

*ライブ受講とは、リアルタイムでの動画配信による視聴での参加です。
 シンポジウム終了までの13:00~14:45までを配信します。
*後日、この配信した動画は、オンデマンド配信を行う予定です。

サマースクール案内チラシはこちら

■申し込みはこちら(7/26(金)12:00〆切)

【プログラム】
13:00~13:15 委員長挨拶 新福洋子(京都大学)
13:15~14:15 講演
  多田恭子さん(聖路加国際病院 助産師)
  「青年海外協力隊の経験から考える国際保健における助産師の役割」
  高濱宏至さん(NPO法人Class for Everyone 代表理事)
  「助産師と協働した国際保健活動: 移動図書館ウフルー号の軌跡」
  堀内清華さん(山梨大学大学院総合研究部附属 出生コホート研究センター 助教)
  「ラオスにおける開発機関を通じた母子保健事業支援と研究への発展」

14:15~14:45 パネルディスカッション 「国際保健のキャリア構築、助産師に求められる協働とは」
  座長 新福洋子(京都大学)
  シンポジスト
   多田恭子さん(聖路加国際病院 助産師)
   高濱宏至さん(NPO法人Class for Everyone 代表理事)
   堀内清華さん(山梨大学大学院総合研究部附属 出生コホート研究センター 助教)

15:00~16:00 グループワーク
「思春期の健康と教育」に関する課題解決に必要なプロジェクト・マネジメントと評価を考え、共有

16:00~17:00 記念撮影・交流会

■お問い合わせ:jam.young.researchers@gmail.com
企画運営: 新福洋子 飯田真理子 加藤千穂 増澤祐子(日本助産学会若手研究者活躍推進委員会)


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