一般社団法人 日本助産学会

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学術賞・助成金

学会賞

更新日時:2021年6月23日

学会賞候補者の推薦応募について

本学会では現在、学術賞、奨励賞の候補を公募しております。つきましては、応募申請書で公募内容をご確認いただき、必要事項をご記入の上、10月1日(金)消印有効までに事務局へお送りください。

最新の学会賞受賞者

第15回日本助産学会賞の受賞者紹介

功労賞
堀内 成子
堀内成子氏は、現在、聖路加国際大学学長としてご活躍されています。本学会においては代議員を8期、理事を8期、理事長を歴任され、2002年に東京都で開催された第16回学術集会では「先端医療と共存する人間性あふれる助産ケア」のテーマのもとに大会長として成功をおさめられました。助産師として大学教員として、実践、教育、研究分野における活躍はめざましく、本学会にも多大な貢献をされています。日本助産学会の発展に寄与した功績は顕著であり、数多くの功労をおさめられました。
学術賞
宍戸 恵理
宍戸恵理氏は、現在、聖路加国際大学大学院看護学研究科助教としてご活躍されています。今回の受賞論文のテーマは、「痛みおよび疲労についての予測と現実とのギャップ;自然分娩 VS 無痛分娩」であり、予測と現実とのギャップという概念に助産師が目を向けることの重要性を示しました。本研究成果は助産師が助産ケアに取り入れることのできる内容であり、研究成果が生かされることが期待できるものです。
奨励賞
高室 典子
高室典子氏は、現在、助産院エクボの院長としてご活躍されています。長年にわたり母子や家族への助産ケア、助産師教育、研究に尽力されてきました。高室氏は、新型コロナウイルス感染拡大の中で、SNS等を通じて活発な情報公開を行い、さらに面会制限や立ち合い出産が病院で制限される中、妊産婦の受け皿となり、地域の母子の支援にご尽力されました。これらの功績は、社会的にも高く評価されています。

歴代受賞者一覧

功労賞 学術賞 奨励賞
第1回 松本 八重子 亀田 幸枝
第2回 三井 政子 松崎 政代
第3回 浅生 慶子 辻 恵子 中根 直子
第4回 村山 郁子 正岡 経子 瀧澤 和子
第5回 若松 かをい 楠見 由里子 大谷 タカコ
第6回 多賀 琳子 中村 幸代 石田 登喜子
第7回 近藤 潤子 白石 三恵 中川 朝美
第8回 加藤 尚美 長田 知恵子 福島 恭子
第9回 竹内 美恵子 篠﨑 克子 渋川 あゆみ
第10回 青木 康子
小木曽 みよ子
藤田 景子 橋本 麻由美
村田 佐登美
第11回 坂井 明美 中田 かおり 片岡 弥恵子
第12回 岡本 喜代子 佐藤 珠美 坂梨 京子
第13回 宮崎 文子 礒山 あけみ 李 節子
第14回 丸山 知子 仲田 靖子
佐藤 恵
山本 智美
 第15回 堀内 成子 宍戸 恵理 高室 典子

 

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