一般社団法人 日本助産学会

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アドバンス助産師について

更新日時:2020年7月6日

アドバンス助産師

日本助産評価機構:アドバンス助産師とは
https://josan-hyoka.org/advanced/overview/

助産実践能力習熟段階(クリニカルラダーCLoCMiP ®)レベルⅢ認証制度とは

助産実践能力が一定水準に達していることを客観的に評価する仕組みです。
*CLoCMiP ®: Clinical Ladder of Competencies for Midwifery Practice
助産師が日々の助産業務に従事しているなかで、社会の要請に応じた経験を積んでいるか、必要な研修を受講しているか、助産に関する知識や技術がブラッシュアップできているかなどを確認します。
このレベルに至っていることを認証された助産師を、アドバンス助産師といいます。

2020年3月現在、12,739人です。

この認証制度を支える関連団体の一つとして、当学会が関わっています。
妊産褥婦と新生児に、安全で安心なお産を提供するために、CLoCMiP ®レベルⅢを認証する仕組みづくりを行います。

【対象者】

以下の要件をすべて満たすもの

  1. 満5年以上の実践経験を有する日本国助産師資格保持者である
  2. CLoCMiP®レベルⅢ認証新規申請要件をすべて満たしている
  3. 過去にCLoCMiP®レベルⅢ認証取得経験がない

【認証期間】

5年 ※5年ごとの更新制

【評価の内容】

第1段階<書類審査>

  • 既定の実施例数を満たし、上長の承認を得ていること
  • 既定の必須研修・ステップアップ研修

第2段階<試験>

【申請について】

“2020年4月1日以降”にアドバンス助産師プラットフォームより
「新規申請」について
https://josan-hyoka.org/personalidentification/application-new/
「更新申請」について
https://josan-hyoka.org/personalidentification/application-update/

【申請料】

50,000円

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