一般社団法人 日本助産学会

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学術集会・研修会

研修会

更新日時:2021年11月16日

研修会

主催:助産政策委員会「2021年度:助産ケアの質向上に向けた政策決定過程を学ぶ」

妊産婦を取り巻く環境は日々変化しております。助産師は、直接ケアを提供することにとどまらず、制度や政策に働きかけることも重要な役割となっています。
妊産婦のケアを充実させ、助産ケアの質向上等にむけた政策提言を行うためには、関連する法律や政策をよく理解し戦略を練ることが必要です。
今年度は、医療機関における母子支援体制の構築や助産師が管理する訪問看護ステーションの実際を学び、新たな助産師の活動について考えます。多くの皆さまの参加をお待ちしています。
本研修はCLoCMiPレベルⅢ認証 更新申請要件の選択研修です。

助産政策ゼミ案内チラシはこちら

どちらもオンライン(ZOOM)開催、定員各200名で、申し込みが必要です。

■第1回 2021年9月12日(日)10:00~12:00
【テーマ】
分娩取り扱い医療機関における母子支援体制の構築
~明日からできる母子支援体制づくり~
【講師】
井本 寛子氏(公益社団法人 日本看護協会)
【ミニレクチャー】
診療報酬と母子保健施策
【参加費】
学会員・学生:無料 非学会員:2,000円

■第2回 2021年12月19日(日)10:00~12:00
【テーマ】
多様化する家族のニーズにこたえる助産師の新たな活動を考える
~助産師が管理する訪問看護ステーションの実際~
【講師】
市川 香織氏(東京情報大学)、宮下 美代子氏(みやした訪問看護ステーション)、山岸 由紀子氏(訪問看護ステーション co-co-ro)オンライン(ZOOM)開催
【参加費】
学会員・学生:無料 非学会員:2,000円

申込方法

すべての助産師が申し込み可能ですが、会員は、申し込みに会員番号が必要となります。PassMarketより申し込みしてください。

第2回 2021年12月19日(日)10:00~12:00(会員・学生)
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02p486kwzvp11.html?cpt_s=official&cpt_m=offline&cpt_n=common

第2回 2021年12月19日(日)10:00~12:00(非会員)
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/0221taig1wp11.html?cpt_s=official&cpt_m=offline&cpt_n=common

各開催日の2日前に、zoomのURLが届かない場合は下記までお問い合わせください。
問い合わせ先:jyosanseisaku@yahoo.co.jp


主催:研修・教育委員会
「プレコンセプションケア:思春期・若年成人男性のセクシャリティへの支援を考える」(オンライン配信)

今回は、プレコンセプションケアの中でも男性のセクシュアリティへの支援をテーマといたしました。男性不妊や生殖器疾患への対応など、そもそも男性にとってセクシュアリティに関する相談場所が少ないことも課題です。この機会に、男性への支援も含めて考えてみませんか。
本研修は、助産実践能力習熟段階®(クリニカルカラダー)レベル 認証更新要件である「ウィメンズヘルスケア能力」に該当する講義です(CLoCMiP®研修)。ぜひご参加ください。

開催日程

ライブ配信 2021年6月20日(日曜日)午後 (13:00~16:15予定)
*後日オンデマンド配信を予定しています。

プログラム

13:00~13:05
(5分)
ご挨拶 研修・教育委員会
13:05~13:20
(15分)
導入:助産師の思春期・若年成人に向けた支援から見えてくるもの
講師:渕元純子氏 ふちもと助産院 院長
13:20~14:20
(60分)
講義①「若年男性がん経験者のセクシャリティへの支援」
講師:遠山義人氏 日本赤十字看護大学 助教
14:20~14:30
(10分)
質疑応答
14:30~14:50
(20分)
休憩
14:50~16:00
(70分)
講義②「すべてのセクシャリティに伝えたいプレコンセプションケア」
講師:櫻井裕子氏 さくらい助産院 院長
16:00~16:10
(10分)
質疑応答
16:10~16:15
(5分)
アンケート記入

受講料

非会員 4000円
会員 2000円

申込

ライブ配信 100名程度(会員50名、非会員50名)


主催:研修・教育委員会
「後期早産児の母親に対する支援」(オンライン配信)

在胎34週から36週に出生した児は後期早産児(late preterm infant)と呼ばれ早産児の約8割を占めています。後期早産児は正期産の児に比べ、哺乳障害や呼吸障害などを起こしやすい特徴がありますが、体重もある程度あると、一見活気があると見間違われやすく、必要なケアが受けられないまま退院となる場合があります。
今回、後期早産児の特徴や早産をした母親の心理を学び、効果的な支援につなげられるような研修を企画しました。
本研修は、助産実践能力習熟段階®(クリニカルカラダー)レベル 認証更新要件である「ウィメンズヘルスケア能力」に該当する講義です。(CLoCMiP®研修)
ぜひご参加ください。

開催日程:2021年1月23日(土)午後 (13:00~16:15予定)

13:00~13:10 ご挨拶  研修・教育委員会
13:10~14:30 講義1:後期早産児の特徴
講師 埼玉医科大学総合医療センター 総合周産期母子医療センター
   新生児部門教授 加部一彦氏
14:30~14:40 休憩
14:40~16:10 講義2:後期早産児の母親の心理と支援
講師 山王教育研究所/周産期心理士ネットワーク
   臨床心理士 橋本洋子氏
16:10~16:15 アンケート記入

受講料
 非会員 5000円
 会員 3000円

申込 200名(非会員100名、会員100名)


主催:助産政策委員会
「2020年度:助産ケアの質向上に向けた政策決定過程を学ぶ」

妊産婦のケアを充実させ、助産ケアの質向上等にむけた政策提言を行うためには、関連する法律や政策をよく理解し戦略を練ることが必要です。
本年度は、周産期医療における診療報酬や、成育基本法の成立・母子保健法改正後の政策展開と助産師に期待される役割について学び、政策決定過程への理解を深めます。
*本講演は、助産実践能力習熟段階®(クリニカルカラダー)レベル 認証更新要件である「ウィメンズヘルスケア能力」に該当する講義です。(CLoCMiP®研修)
ぜひ、ご参加ください。

助産政策ゼミ案内チラシはこちら

■第1回 2020年10月10日(土曜日)10:00~12:00
周産期における診療報酬
~周産期関連の診療報酬を把握し、今後妊産婦のケアを充実させるために必要な診療報酬について考える~
講師:福井 トシ子氏

■第2回 2020年12月19日(土曜日)10:00~12:00
成育基本法の成立、母子保健法改正後の子育て世代への政策展開
~助産師に期待される さらなる役割~
講師:佐藤拓代氏
【ミニレクチャー】社会保障制度における母子保健政策の動向

オンライン(ZOOM)開催
参加費:無料

申込方法:すべての助産師が申し込み可能ですが、日本助産学会学会員を優先します。会員は、申し込みに会員番号が必要となります。

●お問い合せ●
各開催日の3~4日前に、zoomのリンク先を送信します。
メールが届かない場合は、下記までお問い合わせください。
片岡弥恵子(聖路加国際大学) E-mail: kataokakaken@slcn.ac.jp


主催:助産政策委員会
2019年「助産ケアの質向上に向けた政策決定過程を学ぶ」

助産ケアの質向上にむけた政策提言をするためには、関連する法律をよく理解し戦略を練る必要があります。
今回のゼミでは、基本の“キ”として、助産ケアに関連する法律が、どのように議論されて法案として国会に提出されたかの政策決定過程を学びます。
*本講演は、助産実践能力習熟段階®(クリニカルカラダー)レベル 認証更新要件である「ウィメンズヘルスケア能力」に該当する講義です。(CLoCMiP®研修)
ぜひ、ご参加ください。

助産政策ゼミ案内チラシはこちら

■第1回 2019年10月20日(日)10:00~12:00
「子育て世代包括支援センターを理解しよう―子育て世代包括支援センター設置にいたる背景と位置づけに関する法律の理解」
講師:佐藤 拓代 氏

■第2回 2019年11月10日(日)10:00~12:00
「母子保健法の産後ケアセンターの位置付けについて理解しよう」
講師:佐藤 拓代 氏

■第3回 2019年12月8日(日)10:00~12:00
「特定行為と助産師」
・背景と動向、現状
・助産実践や助産師教育はどうしたら?
講師:奥田 清子 氏(厚生労働省医政局看護課)


会場 日本赤十字看護大学
   東京都渋谷区広尾4-1-3(日比谷線広尾駅徒歩 15 分)

参加費 会員 1,000円,非会員 2,000円,学生・院生 無料

●お問い合せ・申し込み●
参加希望の方は、お名前・ご所属・参加希望日を下記のアドレスまでお知らせください。
片岡弥恵子(聖路加国際大学)
E mail: kataokakaken@slcn.ac.jp
なお、参加費は当日ご持参ください。


主催:研修・教育委員会
「ウィメンズヘルスケア・ワークショップ」

【受付終了、好評につき定員に達しました】

 助産師として、メンタルヘルスの支援、多様な性の支援に、もう一歩踏み込んだ知識が欲しいと感じている方も多いのではないでしょうか。
 現場ではもう少し先の支援を見越して対応したい、これから増えてくるであろう多様な支援を知っておきたい、そのようなニーズにお応えするワークショップを企画しました。ぜひ一緒に学びましょう。

【開催概要】
日時:2019年7月27日(土)14:00~17:30(受付13:40~)
場所:東京大学教育研究棟 第6セミナー室
   https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_09_j.html
地下鉄:地下鉄丸の内線「本郷三丁目駅」下車徒歩約 10 分
バス :JR 線「お茶の水駅」聖橋口下車 聖橋の上から東大構内行バスにて東大病院前下車

プログラム:
14:00~ごあいさつ
講義1(14:15~15:45)
「周産期における自殺予防:自殺の対人関係理論を中心として」
講師 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 地域・司法精神医療研究部
    松長麻美 先生
講義2(16:00~17:30)
「多様な性の支援:周産期及び思春期に関わる医療専門職に必要な知識と態度」
講師 慶應義塾大学看護医療学部 教授  藤井ひろみ 先生

定員:90名
参加費:学会員 3,000 円 非会員 6,000 円
申し込み:
WEB専用フォームから必須項目(非会員/会員(会員番号)・氏名・所属・アドレス等)をご入力ください。
https://ws.formzu.net/fgen/S38066884/
QRコードからスマートフォンでもお申し込みできます。
申込み完了時に参加費用の振込先をご案内します。事前にお振込みをお願いします。
締め切り 7月20日(ただし、定員に達した段階で締め切ることがあります。)
*本セミナーは、日本助産評価機構 助産実践習熟段階® (CLoCMiP®)アドバンス助産師[ウィメンズヘルスケア]更新の要件として活用できます。


主催:若手研究者活躍推進委員会
「サマースクール2019:グローバル・ヘルスの実践・研究を体感しよう!-課題解決を目指す協働とは-」

【開催概要】
日時  2019年8月3日(土)13:00~17:00(12:30受付開始)
場所  京都大学 産官学連携本部 東京日本橋サテライトオフィス
    (日本橋ライフサイエンスビル)9階 913
    地図はこちら
定員  会場参加40名(先着順)/Webでのライブ受講(定員なし)
参加費 無料

*ライブ受講とは、リアルタイムでの動画配信による視聴での参加です。
 シンポジウム終了までの13:00~14:45までを配信します。
*後日、この配信した動画は、オンデマンド配信を行う予定です。

サマースクール案内チラシはこちら

■申し込みはこちら(7/26(金)12:00〆切)

【プログラム】
13:00~13:15 委員長挨拶 新福洋子(京都大学)
13:15~14:15 講演
  多田恭子さん(聖路加国際病院 助産師)
  「青年海外協力隊の経験から考える国際保健における助産師の役割」
  高濱宏至さん(NPO法人Class for Everyone 代表理事)
  「助産師と協働した国際保健活動: 移動図書館ウフルー号の軌跡」
  堀内清華さん(山梨大学大学院総合研究部附属 出生コホート研究センター 助教)
  「ラオスにおける開発機関を通じた母子保健事業支援と研究への発展」

14:15~14:45 パネルディスカッション 「国際保健のキャリア構築、助産師に求められる協働とは」
  座長 新福洋子(京都大学)
  シンポジスト
   多田恭子さん(聖路加国際病院 助産師)
   高濱宏至さん(NPO法人Class for Everyone 代表理事)
   堀内清華さん(山梨大学大学院総合研究部附属 出生コホート研究センター 助教)

15:00~16:00 グループワーク
「思春期の健康と教育」に関する課題解決に必要なプロジェクト・マネジメントと評価を考え、共有

16:00~17:00 記念撮影・交流会

■お問い合わせ:jam.young.researchers@gmail.com
企画運営: 新福洋子 飯田真理子 加藤千穂 増澤祐子(日本助産学会若手研究者活躍推進委員会)


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