一般社団法人 日本助産学会

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学術集会・研修会

研修会

更新日時:2022年8月4日

研修会

「 研究したら論文を出そう!原著論文の執筆から公表のためのファーストステップ 」セミナー  主催:若手研究者活躍推進委員会

 2022 オータムセミナーのご案内

「 研究したら論文を出そう!原著論文の執筆から公表のためのファーストステップ 」

日時:2022年10月8日(土) 13時~15時

参加方法 ライブ・オンライン(Zoom)

定員   300名
参加費  無料

参加申込https://forms.gle/6GH6jvxHrQcjVZdz5

内容紹介

 本セミナーでは、若手研究者が学術誌へ論文を投稿することの意義や具体的方法を理解し、論文投稿への意欲を高めるきっかけ作り、またそのための支援方法について議論する場といたします。
 学術誌編集長から論文投稿時の注意点、採択されやすい論文・されにくい論文について、メディカルライターから論文を正しく分かりやすく伝達する意義・方法について講義いただき、そして実際に修士論文を初めて投稿した若手研究者がその経験を語り、具体的な努力、支援方法を共有します。

  

お問い合わせ:jam.young.researchers@gmail.com 
  企画運営:日本助産学会若手研究者活躍推進委員会

 

2023年3月開催「SDGsと助産」ワークショップ

2023年3月18日・19日に、「SDGsと助産」ワークショップをオンラインで開催します。

様々な側面からSDGsを学べる、バラエティに富んだワークショップとなっております。学会賞表彰式や全国助産師学生交流会&学生ポスター発表も行います。皆様、是非、ご参加ください。

詳細は、こちら

*次回の日本助産学会学術集会は、2023年10月8日・9日に東京で開催されます。こちらも楽しみにお待ちください。

「2022年度:助産ケアの質向上に向けた政策決定過程を学ぶ」 主催:助産政策委員会

 妊産婦を取り巻く環境は日々変化しています。 助産師は、直接ケアを提供することにどまらず、制度や政策に働きかけることも重要な役割です。妊産婦のケアを充実させ、助産ケアの質向上等に向けた提言を行うためには、関連する法律や政策をよく理解した上で戦略を練ることが必要になります。
 助産政策委員会では、これらの背景を踏まえて2022年度も政策ゼミを2回開催します。多くの方ご参加をお待ちしてります。

助産政策ゼミ案内チラシはこちら

どちらもオンライン(ZOOM)開催、定員各200名です。
会員は、お申し込みに会員番号が必要となります。日本助産師会の会員番号とお間違いのないようにお願いいたします。

第1回 9月4日(日)13:30~15:30
【テーマ】助産政策立案過程を学ぼう―産後ケアが改正母子保健法に位置付けられた経緯を基に―
【講師】安達久美子先生(日本助産師会)
【参加費】会員・学生:無料、非会員:4,000円(非会員の方は、是非本学会へご入会ください。様々な勉強会などに参加でき、大変お得です)
【申込期限】8月31日(水)23:59
【お申込み】
  会員・学生 https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/020zrkjxh0f21.html
  非会員 https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02aucn4dzkf21.html


​​​​​■第2回 12月11日(日)10:00~12:00
【テーマ】助産師の役割発揮とタスク・シフト/シェア
【講師】井本寛子先生(日本看護協会)
【参加費】会員・学生:無料、非会員:4,000円(非会員の方は、是非本学会へご入会ください。様々な勉強会などに参加でき、大変お得です)
【申込期限】12月6日(火)23:59
【お申込み】
  会員・学生 https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02fp0a9441f21.html
  非会員 https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02y2y4b421f21.html

各開催日の2日前に、zoomのURLが届かない場合は下記までお問い合わせください。
問い合わせ先:jyosanseisaku@yahoo.co.jp


主催:研修・教育委員会
「胎児診断・胎児治療と意思決定支援」(オンラインライブ配信研修)
ご参加いただきありがとうございました。終了しました。

 今回は、「胎児診断・胎児治療と意思決定支援」をテーマにオンライン研修会を企画いたしました。助産師は様々な意思決定支援に関わりますが、なかでも胎児診断(出生前診断)や胎児治療に際しては、非常にセンシティブな対応が求められます。胎児の異常が疑われたり、診断されたりしたとき、意思決定のあと、医療者には何が求められるのでしょうか。また、適切な治療やソーシャルサポートにつなげられているでしょうか。あらためて考えていきましょう。
 本研修は、アドバンス助産師更新要件における選択研修として、申請に活用可能な研修です。ぜひご参加ください。

開催日程

2022年6月5日(日)10:00~12:00

開催方法

zoomによるライブ配信
*後日オンデマンドフォーラムでの配信(講演部分のみ)も予定します。

プログラム

10:00~10:05
(5分)
ご挨拶 研修・教育委員会
10:05~11:35
(90分)
「胎児診断・胎児治療と意思決定支援」
講師 林 伸彦 氏
   FMF胎児クリニック東京ベイ幕張 院長
   NPO法人親子の未来を支える会 代表理事
11:35~11:55
(20分)
質疑応答
11:55~12:00
(5分)
まとめ、アンケート記入

受講料

2000円

申込方法

本研修の申込受付は終了しました。
 

後日オンデマンドでの受講を希望する方は、日本助産学会オンデマンドフォーラムよりお申し込みください。


主催:助産政策委員会「2021年度:助産ケアの質向上に向けた政策決定過程を学ぶ」
ご参加いただきありがとうございました。終了しました。

妊産婦を取り巻く環境は日々変化しております。助産師は、直接ケアを提供することにとどまらず、制度や政策に働きかけることも重要な役割となっています。
妊産婦のケアを充実させ、助産ケアの質向上等にむけた政策提言を行うためには、関連する法律や政策をよく理解し戦略を練ることが必要です。
今年度は、医療機関における母子支援体制の構築や助産師が管理する訪問看護ステーションの実際を学び、新たな助産師の活動について考えます。多くの皆さまの参加をお待ちしています。
本研修はCLoCMiPレベルⅢ認証 更新申請要件の選択研修です。

助産政策ゼミ案内チラシはこちら

どちらもオンライン(ZOOM)開催、定員各200名で、申し込みが必要です。

■第1回 2021年9月12日(日)10:00~12:00
【テーマ】
分娩取り扱い医療機関における母子支援体制の構築
~明日からできる母子支援体制づくり~
【講師】
井本 寛子氏(公益社団法人 日本看護協会)
【ミニレクチャー】
診療報酬と母子保健施策
【参加費】
学会員・学生:無料 非学会員:2,000円

■第2回 2021年12月19日(日)10:00~12:00
【テーマ】
多様化する家族のニーズにこたえる助産師の新たな活動を考える
~助産師が管理する訪問看護ステーションの実際~
【講師】
市川 香織氏(東京情報大学)、宮下 美代子氏(みやした訪問看護ステーション)、山岸 由紀子氏(訪問看護ステーション co-co-ro)オンライン(ZOOM)開催
【参加費】
学会員・学生:無料 非学会員:2,000円

申込方法

すべての助産師が申し込み可能ですが、会員は、申し込みに会員番号が必要となります。PassMarketより申し込みしてください。

第2回 2021年12月19日(日)10:00~12:00(会員・学生)

第2回 2021年12月19日(日)10:00~12:00(非会員)

各開催日の2日前に、zoomのURLが届かない場合は下記までお問い合わせください。
問い合わせ先:jyosanseisaku@yahoo.co.jp


主催:研修・教育委員会
「プレコンセプションケア:思春期・若年成人男性のセクシャリティへの支援を考える」(オンライン配信)
ご参加いただきありがとうございました。終了しました。

今回は、プレコンセプションケアの中でも男性のセクシュアリティへの支援をテーマといたしました。男性不妊や生殖器疾患への対応など、そもそも男性にとってセクシュアリティに関する相談場所が少ないことも課題です。この機会に、男性への支援も含めて考えてみませんか。
本研修は、助産実践能力習熟段階®(クリニカルカラダー)レベル 認証更新要件である「ウィメンズヘルスケア能力」に該当する講義です(CLoCMiP®研修)。ぜひご参加ください。

開催日程

ライブ配信 2021年6月20日(日曜日)午後 (13:00~16:15予定)
*後日オンデマンド配信を予定しています。

プログラム

13:00~13:05
(5分)
ご挨拶 研修・教育委員会
13:05~13:20
(15分)
導入:助産師の思春期・若年成人に向けた支援から見えてくるもの
講師:渕元純子氏 ふちもと助産院 院長
13:20~14:20
(60分)
講義①「若年男性がん経験者のセクシャリティへの支援」
講師:遠山義人氏 日本赤十字看護大学 助教
14:20~14:30
(10分)
質疑応答
14:30~14:50
(20分)
休憩
14:50~16:00
(70分)
講義②「すべてのセクシャリティに伝えたいプレコンセプションケア」
講師:櫻井裕子氏 さくらい助産院 院長
16:00~16:10
(10分)
質疑応答
16:10~16:15
(5分)
アンケート記入

受講料

非会員 4000円
会員 2000円

申込

ライブ配信 100名程度(会員50名、非会員50名)


主催:研修・教育委員会
「後期早産児の母親に対する支援」(オンライン配信)

ご参加いただきありがとうございました。終了しました。

在胎34週から36週に出生した児は後期早産児(late preterm infant)と呼ばれ早産児の約8割を占めています。後期早産児は正期産の児に比べ、哺乳障害や呼吸障害などを起こしやすい特徴がありますが、体重もある程度あると、一見活気があると見間違われやすく、必要なケアが受けられないまま退院となる場合があります。
今回、後期早産児の特徴や早産をした母親の心理を学び、効果的な支援につなげられるような研修を企画しました。
本研修は、助産実践能力習熟段階®(クリニカルカラダー)レベル 認証更新要件である「ウィメンズヘルスケア能力」に該当する講義です。(CLoCMiP®研修)
ぜひご参加ください。

開催日程:2021年1月23日(土)午後 (13:00~16:15予定)

13:00~13:10 ご挨拶  研修・教育委員会
13:10~14:30 講義1:後期早産児の特徴
講師 埼玉医科大学総合医療センター 総合周産期母子医療センター
   新生児部門教授 加部一彦氏
14:30~14:40 休憩
14:40~16:10 講義2:後期早産児の母親の心理と支援
講師 山王教育研究所/周産期心理士ネットワーク
   臨床心理士 橋本洋子氏
16:10~16:15 アンケート記入

受講料
 非会員 5000円
 会員 3000円

申込 200名(非会員100名、会員100名)


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